Our Story

ロゴマークについて

ローカルメイド が運営する山の中の食料品店エピスリーパネテリエ を開業するにあたり、まず最初に決まったのがコンセプトです。
フランスで街中を歩けば見かけるこの文字「Épicerie」、日本人の私から見ると、ちょっとした木苺の箱までもがオシャレで、ワクワクさせてくれるものだったのを思い出します。質素だけれども、華やかでもあり、独特の空気を持ったフランスの田舎の街角の食料品店、焼きたてのバケットも、手作りのコンフィチュールも、気どらずとも素敵にお店を賑わせています。そんなお店が日本の田舎にあったらな。と、そんな願いでお店の名前にLÉpicerie(Épicerie)を冠しています。 毎日のようにたくさんの新しい言葉が囃される中、このエピスリーが当たり前に使われるようになった頃、きっと日本の「食」もさらに面白いものになっているのではないかと、楽しみにしています。

広島市安芸区阿戸町という町で

都会と隔てるように聳える鉾取山の麓。そこから湧き出す水は景浦名水として有名です。すぐ近くには国道2号線が通っているのですが、一歩町へ入ると、美しい川と田園風景が印象的な、田舎町です。年々減っていく真剣に町の過疎化に苦しみながらも、様々な取り組みをおこなっていらっしゃいます。私がこの町に出会ったのは、2011年の冬。周辺の荒れた農地へ草花を植え、井戸を掘り、自身でこのお店を開業する決断をいたしました。
標高が高く、市街地と10度近く気温の差があることもあり、農作物や植栽にも向き不向きがあるようです。
敷地内には小さな森や湧き水などがあり、虫や動物たちも沢山暮らしています。この大自然に囲まれたロケーションは、時間の流れを忘れさせてくれます。

敷地内のご利用について

敷地内には四季折々に変化を見せる大自然をゆっくりお楽しみいただくため、ベンチやテーブルなどを設置している箇所がございます。どこも私達の手で造成し、清掃をした場所です。マナーあるご利用をよろしくお願い申し上げます。
また、小さなお子様が怪我をしてしまうような危険な場所もございますが、そういった場所も学びの場であると考えています。保護者様の責任の範疇で、しっかりと走って飛んで、触っていただければと考えていますので、やっていい事とダメなことは、お子様と約束してお過ごしください。